2008/1月30日 水曜日
- 「モバイル検索にもGoogle時代が到来」–アイレップが語るモバイルSEM市場予測
「>CNET Japan」より引用
auに続いてNTTドコモがGoogle検索を採用したことで、モバイル検索市場が大きく変わろうとしている。モバイルサイトの運営者やモバイル検索連動型広告の出稿主は、今後どのような戦略を描くべきなのか。このような問いに答えるべく、アイレップ主催の「最新モバイルSEM戦略セミナー」が1月29日に開催された。
第1部では、同社取締役でサーチエンジンマーケティング総合研究所 所長の渡辺隆広氏が「モバイル検索の進化とモバイルSEO対策のポイント」と題して講演。おもに技術面に焦点を当て、モバイルSEO対策のヒントを語った。
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2008/1月24日 木曜日
- フィルタリングによるSNSやブログ排除を未成年は望むか - 慶大DMCフォーラム (1) フィルタリング普及のための第三者機関設立を
- 「マイコミジャーナル」より引用
昨年12月に増田寛也総務大臣が携帯電話各社へ、未成年者が使用する携帯電話に原則としてフィルタリングサービスを設定するよう要請したことが各方面に波紋を広げている。「原則加入」という行政指導に近い拘束性を感じさせる内容や、フィルタリングの中身についての議論がほとんどないままでの要請だったことに対し、21日に開かれた慶應大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)のフォーラムでは、数多くの批判の声があがった。
同フォーラムの名称は、「インターネット上の安全・安心に関する緊急フォーラム - 未成年者向け携帯フィルタリングサービス原則化の是非を問う」。慶大DMC機構教授の中村伊知哉氏をモデレーターに、総務省 総合通信基盤局消費者行政課課長補佐の岡村信悟氏、モバイル・コンテンツ・フォーラム事務局長の岸原孝昌氏、ディー・エヌ・エー社長の南場智子氏、デジタルアーツ社長の道具登志夫氏、慶大DMC機構准教授の菊池尚人氏、CANVAS副理事長の石戸奈々子氏ら6人がパネリストとして参加した。
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2007/12月17日 月曜日
- Google Android、iphone、モバイルSNS…キーマン投票で未来予測!1年後のモバイル業界
- 「MarkeZine」より引用
端末の高機能化により3Gユーザーが急増し、パケット定額制料金プランが普及するなど、2007年は新たな携帯向けビジネス提案の好機であり、その傾向は来年にはますます顕著になることが期待される。果たして、モバイル業界はこの先どのように変化していくのか。mobidecのラストプログラムとして恒例となったパネルディスカッションでは、モバイル界を担う5人のキーマンがさまざまな観点から1年後の動向を占った。
Q1 キャリアのシェアはどう変化するか?
ビジネスにキャリアの協力が不可欠な日本では「答えにくい質問」と苦笑いされながら5人中3人が「今と変わらない」と回答。他の2人からは、AUとsoftbankに対する期待が述べられた。会場からの拍手による投票でも同様の結果となった。
Q2 日本でMVMOは成功するか?
ディズニーの日本市場参入で一躍注目が集まったMVMOについては、「ごく少数の企業だけが成功し、他は失敗する」という意見が多かった。池田氏は、「1年後と想定すれば、ビジネス系など限定のジャンルに特化したサービスが成功する可能性があるのではないか」と述べた。
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2007/12月7日 金曜日
- 2008年、モバイル業界の注目株は?–業界人が議論
- 「CNET Japan」より引用
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12月4日に東京都内で開催されたモバイル業界の交流会「第16回 体育会系モバイル部」において、モバイル業界で活躍する4社の代表が集まり、これから人気を集めそうなモバイルサービスや技術について議論した。
登壇したのはニューゲージ代表取締役で、ウィルポート編集長やガールズウォーカー副編集長を務める如月音流氏、シリウステクノロジーズ代表取締役の宮澤弦氏、アルカーナ代表取締役の原田和英氏、スクウェア・エニックス モバイル事業部マネージャー兼プロデューサーの和智信治氏。モデレーターはスターマーク代表取締役の林正勝氏が務めた。
2008年に注目している点として、新技術によって新たにできるようになったことを挙げたのが宮澤氏と和智氏だ。宮澤氏は下り最大3.6Mbpsの HSDPA端末など、高速通信が可能な端末が各社から数多く出てきたこと、Flash Liteのバージョンが3.0に上がったことなどから、2008年は「リッチアプリケーション元年になるのではないか」と予測する。
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2007/11月28日 水曜日
- うちの動画変換ASPは“速い、安い、うまい”—マーキュリーの阪本氏
- 「ITmedia +D モバイル」より引用
4年前、格安の携帯向け静止画変換エンジンをリリースし、“価格破壊のマーキュリー”の異名をとったASPベンダーが、動画変換ASPを提供している。「たぶん業界で一番、変換が速い」という動画変換エンジンをベースに、プリキャッシュ変換とオンデマンド変換に対応するのがウリだ。
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2007年のバージョンアップで顧客に好評なのが、オンデマンドの動画変換に対応した点だと阪本氏。あらかじめ各端末に合わせた配信用の動画データを生成するプリキャッシュ方式を必要としないサイトが増えていることから実装した機能だ。
プリキャッシュ方式は、決まった動画コンテンツを多数のユーザーに配信するのには向けているが、例えばSNSサイトのようにそれほどアクセスが多くないサイトでは、リクエストに応じて端末に最適化した動画をリアルタイム変換した方が効率がいい。「コミュニティサイトで動画をアップしても、1人か2 人しか見に来ないかもしれない。にもかかわらず、全ての機種に対応したデータを作っておくのは無駄」というわけだ。
リアルタイムの動画変換は「普通はその場で変換を開始しても時間切れになってしまう」ため、変換の高速化技術があってこそできるものだと阪本氏は胸を張る。大手SNSサイトに採用されたのも、オンデマンド変換が評価されたことが理由の1つで「SNSやブログなどのコミュニティ系サイトには有効な機能で、強い武器になっている」(阪本氏)
年明けには動画をWebインタフェースで編集できるようにする予定で、「フェードインやフェードアウト、画像の品質を挙げて音声の品質を落とす ——といったコントロールを動画を見ながら処理できるようになる」(阪本氏)。また、来春にはセピアやネガなどの特殊効果を設定する機能や、変換した動画をFlashに変換してPC向けに書き出す機能も実装するという。
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