
2008/7月4日 金曜日8:48:57
カテゴリ: 有害サイト
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- モバイルコンテンツの健全な発展に向けた、コミュニティの運用管理体制認定基準をEMAが発表
- 「Web担当者Forum」より引用
有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(以下:EMA)は6月30日、フィルタリングの実効性ある普及を目指すための基準策定委員会において承認された、コミュニティサイト運営管理体制認定基準を発表した。
EMAでは、民間の第三者機関として青少年の発達段階に応じた主体性を確保しつつ、違法・有害情報から保護し、モバイルコンテンツの健全な発展を促進する施策を総合的に実行するため、フィルタリングの実効性ある普及を目指してサイトの認定と運用監視を行う基準を検討してきた。6月30日に発表された基準は4つの分類で構成され、22の要求項目が設定されている。
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2008/4月26日 土曜日7:55:02
カテゴリ: 有害サイト
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- モバイルフィルタリングには多様性を–総務省検討会の中間報告書
- 「CNET Japan」より引用
総務省の「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」は4月25日、第6回会合を開催し、中間報告書の取りまとめ案を公表した。検討会には増田寛也総務大臣も出席し、この問題に対して政府が高い関心を示していることを印象付けた。
これまでの検討会の議論は、ほとんど青少年に対する携帯電話のフィルタリングサービスに関するものだった。このため、中間報告書についても、実効性のある携帯電話のフィルタリングサービスをいかに作り、普及させるかということが焦点になっている。
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- 有害サイト審査に「国の原則不介入」明示 - 総務省検討会中間とりまとめ | マイコミジャーナル
- 携帯フィルタリング,総務相が携帯事業者に“健全”サイト救済を要請|ITpro

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2008/4月16日 水曜日10:39:30
カテゴリ: 有害サイト
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- 賛成多数だが…–モバイルフィルタリングに対する業界各社の声
- 「CNET Japan」より引用
18歳未満の青少年が犯罪等に巻き込まれるのを防ぐために、出会い系サイトなどへのアクセスを遮断するフィルタリングサービスを原則として利用させるようにする施策がモバイル業界に大きな波紋を広げている。
CNET Japanでは2月、この問題に関して携帯電話事業者やモバイルコンテンツプロバイダー、コミュニティやブログサービスを提供するサービスプロバイダー、業界関係者などにアンケートを実施(質問項目については5ページ目を参照)。37社・団体から回答を得た。今回はその結果から、フィルタリングサービスが利用者や業界に与える影響について見ていく。
今回のアンケートは携帯電話のみに限ったものだが、インターネット全体の安全性を考える上でも、示唆に富むものとなっている。
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2008/3月31日 月曜日15:15:40
カテゴリ: 有害サイト
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- モバイルフィルタリング問題をめぐる関係者の思惑–これまでの経緯を振り返る
- 「CNET Japan」より引用
携帯電話のフィルタリング問題が、モバイル業界に大きな波紋を広げている。青少年を守るために、未成年者には原則的に携帯電話のフィルタリングサービスに加入させるという政府の取り組みが、携帯電話向けにコンテンツを提供する事業者や青少年、保護者などから反発を受けているのだ。
守られるべきはずの青少年からは「フィルタリングかけられたら何もできない」との反対があり、保護者からは「いきなり『やります』とだけ言われても準備ができていない」と戸惑いの声が上がる。
また、携帯電話向けにコンテンツを提供している事業者からは、「言論の自由の侵害にあたる」「コンテンツ産業の発展を妨げる」との非難を受けている。
しかしその一方で、未成年者でも携帯電話を通じてアダルトコンテンツや出会い系掲示板に簡単にアクセスできたり、「学校裏サイト」と呼ばれるような掲示板で他人の誹謗中傷を書き込んだりできる。これによって性犯罪に巻き込まれたり、生徒同士のトラブルにつながったりしているのも事実だ。
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2008/2月18日 月曜日15:20:16
カテゴリ: 有害サイト
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- 小寺信良:携帯フィルタリング、やるべきはソコか?
- 「 ITmedia +D LifeStyle」より引用
総務省の要請により、2008年1月中旬から2月にかけて大手携帯キャリアでは、未成年者の新規加入に対する携帯フィルタリングを原則化した(携帯サイトフィルタリング、未成年者は原則加入に)。まだ新規加入のみの規制なので、それほど具体的な問題は上がってきていないようだが、4月の入学式シーズンには、晴れてケータイデビューする子供たちも増える。規制に対する本当の影響が現われるのは、その頃になるだろう。
しかし今の段階ですでに、多くのコンテンツサービス事業者や学識経験者などから、このフィルタリングに対する懸念が噴出している。当の子供たちはと言えば、基本的には規制されることはイヤだろうから、結果的には誰も良しとは思っていないルールのように思える。
すでに議論も始まっているところではあるが、筆者は何かそこに机上の空論的な空しさを感じてしまう。どうも議論をしている人の中に、「親の立場」の人がいないような気がしてならないからだ。
筆者は、中学生の娘を持つ親の1人である。PTAの代表でもないので、親のすべての意見を代弁することができないが、少なくとも同年代の親よりは、ネットのことは多少詳しいだろうと思う。ここでは、議論に登ってこない親の視点で、携帯フィルタリングの問題を考えてみたい。
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