
2008/3月31日 月曜日15:15:40
カテゴリ: 有害サイト
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- モバイルフィルタリング問題をめぐる関係者の思惑–これまでの経緯を振り返る
- 「CNET Japan」より引用
携帯電話のフィルタリング問題が、モバイル業界に大きな波紋を広げている。青少年を守るために、未成年者には原則的に携帯電話のフィルタリングサービスに加入させるという政府の取り組みが、携帯電話向けにコンテンツを提供する事業者や青少年、保護者などから反発を受けているのだ。
守られるべきはずの青少年からは「フィルタリングかけられたら何もできない」との反対があり、保護者からは「いきなり『やります』とだけ言われても準備ができていない」と戸惑いの声が上がる。
また、携帯電話向けにコンテンツを提供している事業者からは、「言論の自由の侵害にあたる」「コンテンツ産業の発展を妨げる」との非難を受けている。
しかしその一方で、未成年者でも携帯電話を通じてアダルトコンテンツや出会い系掲示板に簡単にアクセスできたり、「学校裏サイト」と呼ばれるような掲示板で他人の誹謗中傷を書き込んだりできる。これによって性犯罪に巻き込まれたり、生徒同士のトラブルにつながったりしているのも事実だ。
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2008/3月7日 金曜日8:10:41
カテゴリ: 有害サイト
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- モバイルコンテンツのフィルタリング規制、有識者による審査機関が設立
- 「CNET Japan」より引用
青少年を違法・有害情報から保護しながら、健全なモバイルコンテンツの発展を促進することを目的とした、有識者からなる第三者機関「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構」がこのほど設立された。
同機関の設立目的は、(1)モバイルコンテンツの健全化、(2)青少年を中心とする受信者の保護育成、(3)受信者の利便性の向上–の3点。健全コミュニティ検討WG(ワーキンググループ)など、個別分野ごとに専門部会が設けられた基準策定委員会と、審査・運用監視委員会から構成されている。
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2008/2月18日 月曜日15:20:16
カテゴリ: 有害サイト
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- 小寺信良:携帯フィルタリング、やるべきはソコか?
- 「 ITmedia +D LifeStyle」より引用
総務省の要請により、2008年1月中旬から2月にかけて大手携帯キャリアでは、未成年者の新規加入に対する携帯フィルタリングを原則化した(携帯サイトフィルタリング、未成年者は原則加入に)。まだ新規加入のみの規制なので、それほど具体的な問題は上がってきていないようだが、4月の入学式シーズンには、晴れてケータイデビューする子供たちも増える。規制に対する本当の影響が現われるのは、その頃になるだろう。
しかし今の段階ですでに、多くのコンテンツサービス事業者や学識経験者などから、このフィルタリングに対する懸念が噴出している。当の子供たちはと言えば、基本的には規制されることはイヤだろうから、結果的には誰も良しとは思っていないルールのように思える。
すでに議論も始まっているところではあるが、筆者は何かそこに机上の空論的な空しさを感じてしまう。どうも議論をしている人の中に、「親の立場」の人がいないような気がしてならないからだ。
筆者は、中学生の娘を持つ親の1人である。PTAの代表でもないので、親のすべての意見を代弁することができないが、少なくとも同年代の親よりは、ネットのことは多少詳しいだろうと思う。ここでは、議論に登ってこない親の視点で、携帯フィルタリングの問題を考えてみたい。
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2008/2月14日 木曜日8:11:53
カテゴリ: 有害サイト
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- 携帯サイトのフィルタリング規制問題、“有害”の基準を示すつもりはない〜総務省担当者に聞く
- 「ITpro」より引用
総務省が2007年12月10日、携帯電話事業者に要請した有害サイトのいわゆる「フィルタリング規制」(要請の正式名称は青少年が使用する携帯電話・PHSにおける有害サイトアクセス制限サービス(フィルタリングサービス)の導入促進に関する携帯電話事業者等への要請)を巡って、利用者やコンテンツ事業者の間で困惑が広がっている。
そこで今回の政策のキーパーソンであり騒ぎの渦中にある、総務省総合通信基盤局消費者行政課の岡村信悟・課長補佐に、要請の狙いと課題を聞いた。
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2008/1月31日 木曜日8:44:08
カテゴリ: 有害サイト
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- フィルタリングで使えなくなったモバイルコンテンツの行方は?–総務省研究会から
- 「CNET Japan」より引用
有害サイトにアクセスできないようにするフィルタリングサービスが適用されることで、契約していた有料コンテンツにアクセスできなくなった場合、どうやって解約すればいいのか——総務省が1月29日に開催した「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する検討会」では、携帯電話におけるコンテンツフィルタリングが強化されることで起こりうる問題が指摘され、新たな検討事案が明らかになった。
携帯電話・PHS事業者は総務省からの要請を受け、未成年の契約者に対して原則的にフィルタリングサービスに加入するような施策を取ることを明らかにしている。ここで問題となったのは、フィルタリング対象となるような有料コンテンツを現在利用している契約者への対応だ。
この点について、NTTドコモとソフトバンクモバイルは「解約専用ページを用意して、フィルタがかかるサイトでも解約だけはできるようにする」、KDDIは「フィルタリングがかかるとアクセスできなくなる有料コンテンツは自動的に解約される」という対応を取ると話す。
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- 有害フィルタリングがモバゲータウンに与える影響は–DeNA南場社長が分析|CNET Japan

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